世界の消滅
?「な〜んだ。大した事ないな、この人達。」
寮の近くの自動販売機の周辺。
そこで一人の青年が立っていた。
周りには多くの者が倒れている。
?「急に集団で襲ってくるものだから強いと思っていたんだけどな。。」
そう言って買ったジュースを飲む。
?「当たり前だろう。今の俺達は並みの人間ではないんだから。」
寮から反対の方向から来た者が近づいてそう言う。
服装はそこでジュースを飲んでいるものと同じでジャージ。
?「そりゃそうだなwあの変な空間に入った時からこの力を得たからな。」
?「数ヶ月前のアレか。それにしてもこの力って何なんだろう?」
人差し指を立てて火の玉、炎弾を出す。
?「本当だぜ。。別に迷惑じゃないけどさ。他の人にばれたらどうなる事やら。。」
もう一人も手を広げて弓のようなものを出した。
?「そうだな。なんとかしてこの問題を解決しないとな。。」
ロ「・・・だれだよ。こんな時間にあんな力を出しているやつ。。」
ロクサスは力の発生源を辿りながら走っていた。
もうその発生源には数十メートルと迫ってきている。
ロ「ここか。」
そして自動販売機へと辿り着いた。
?「・・・おい。誰か来たようだ。」
?「え!?本当に!?」
?「もしかしたらこいつらの仲間かもしれない。一度様子を見るぞ。」
?「・・・とりあえずあの建物の上だな。」
ロ「!?」
自動販売機の近くの行った時。
多くの者が倒れている事に気付いた。
ロ「この痣とか傷・・・。普通じゃない。」
その者たちには体の多く箇所に火傷の跡や傷が付いていた。
傷の跡も刺し傷や斬られた傷が多い。
ロ「おいおい。。まさか―――。!?」
頭に嫌な予感がよぎった瞬間、上から二人の青年が攻撃を仕掛けてきた。
とっさに剣を取り出し、それを受け止める。
?「!?」
?「!?」
二人の青年は自分達の攻撃が止められた事に驚き、後ろへと下がる。
ロクサスも同じように二人と間をとった。
ロ「その力・・・。この騒ぎを起こしたのはお前達か?」
?「その力・・・ってこれについて知っているのか?」
?「それならみっちり教えてもらおうか。・・・行くぞ。」
?「遠慮なく♪」
そう言ってまたこちらへ向かってきた。
しかし、今度は一人だけ。
もう一人は弓を構えて後ろに居る。
ロ(こいつら、前衛と中衛で組んでいるのか!?)
向かってきた方は剣の形をした炎を握っている。
ロ(??でも・・・・。)
だが前衛の方はパッとしない感じだった。
簡単に言ったら全く鍛錬の積んでいない者。
まあ、その分野だけだった。
?「炎弾!」
剣を持った反対の手で炎弾を撃って、いや投げてきた。
ロ「なっ。」
予想外な攻撃に防御が遅れ、かわしきれなかった。
しょうがなく剣で受け止め同じ力を加えて消滅させる。
すると。
?「牙凍塵!」
次に後ろに居た方が氷の矢を何発も撃ってきた。
ロ(こいつは専門か。)
今度は普通に飛んで避けた。
その後、符を取り出してそれを二人に向けて放つ。
?「何だ、これ!?」
?「くそっ。取れない。。」
ロ「ボーっとしているつもりか?」
空中で剣を抜き、力を加える。
ロ「烈光斬!」
?「!?」
?「!?」
地面に向けて放ち、二人を吹き飛ばした。
そのまま飛んでいき、壁へとぶつかる。
ロ「さて、どうしてこんな騒ぎを起こしたのか聞かして――。ん?」
飛ばした二人に駆け寄って剣を突きつけ、姿を確認する。
ロ「もしかして・・・ここの学校の生徒か?」
その姿、服装は自分が所属している学校のジャージだった。
?「いつっ。。え?そうだけど?」
?「だから何だって言うんだよ。。。」
ロ「・・・・・・・・。」
ロ(本当かよ。。)
唖然としながらも、手を出してその二人を立ち上がらせた。
寮の近くの自動販売機の周辺。
そこで一人の青年が立っていた。
周りには多くの者が倒れている。
?「急に集団で襲ってくるものだから強いと思っていたんだけどな。。」
そう言って買ったジュースを飲む。
?「当たり前だろう。今の俺達は並みの人間ではないんだから。」
寮から反対の方向から来た者が近づいてそう言う。
服装はそこでジュースを飲んでいるものと同じでジャージ。
?「そりゃそうだなwあの変な空間に入った時からこの力を得たからな。」
?「数ヶ月前のアレか。それにしてもこの力って何なんだろう?」
人差し指を立てて火の玉、炎弾を出す。
?「本当だぜ。。別に迷惑じゃないけどさ。他の人にばれたらどうなる事やら。。」
もう一人も手を広げて弓のようなものを出した。
?「そうだな。なんとかしてこの問題を解決しないとな。。」
ロ「・・・だれだよ。こんな時間にあんな力を出しているやつ。。」
ロクサスは力の発生源を辿りながら走っていた。
もうその発生源には数十メートルと迫ってきている。
ロ「ここか。」
そして自動販売機へと辿り着いた。
?「・・・おい。誰か来たようだ。」
?「え!?本当に!?」
?「もしかしたらこいつらの仲間かもしれない。一度様子を見るぞ。」
?「・・・とりあえずあの建物の上だな。」
ロ「!?」
自動販売機の近くの行った時。
多くの者が倒れている事に気付いた。
ロ「この痣とか傷・・・。普通じゃない。」
その者たちには体の多く箇所に火傷の跡や傷が付いていた。
傷の跡も刺し傷や斬られた傷が多い。
ロ「おいおい。。まさか―――。!?」
頭に嫌な予感がよぎった瞬間、上から二人の青年が攻撃を仕掛けてきた。
とっさに剣を取り出し、それを受け止める。
?「!?」
?「!?」
二人の青年は自分達の攻撃が止められた事に驚き、後ろへと下がる。
ロクサスも同じように二人と間をとった。
ロ「その力・・・。この騒ぎを起こしたのはお前達か?」
?「その力・・・ってこれについて知っているのか?」
?「それならみっちり教えてもらおうか。・・・行くぞ。」
?「遠慮なく♪」
そう言ってまたこちらへ向かってきた。
しかし、今度は一人だけ。
もう一人は弓を構えて後ろに居る。
ロ(こいつら、前衛と中衛で組んでいるのか!?)
向かってきた方は剣の形をした炎を握っている。
ロ(??でも・・・・。)
だが前衛の方はパッとしない感じだった。
簡単に言ったら全く鍛錬の積んでいない者。
まあ、その分野だけだった。
?「炎弾!」
剣を持った反対の手で炎弾を撃って、いや投げてきた。
ロ「なっ。」
予想外な攻撃に防御が遅れ、かわしきれなかった。
しょうがなく剣で受け止め同じ力を加えて消滅させる。
すると。
?「牙凍塵!」
次に後ろに居た方が氷の矢を何発も撃ってきた。
ロ(こいつは専門か。)
今度は普通に飛んで避けた。
その後、符を取り出してそれを二人に向けて放つ。
?「何だ、これ!?」
?「くそっ。取れない。。」
ロ「ボーっとしているつもりか?」
空中で剣を抜き、力を加える。
ロ「烈光斬!」
?「!?」
?「!?」
地面に向けて放ち、二人を吹き飛ばした。
そのまま飛んでいき、壁へとぶつかる。
ロ「さて、どうしてこんな騒ぎを起こしたのか聞かして――。ん?」
飛ばした二人に駆け寄って剣を突きつけ、姿を確認する。
ロ「もしかして・・・ここの学校の生徒か?」
その姿、服装は自分が所属している学校のジャージだった。
?「いつっ。。え?そうだけど?」
?「だから何だって言うんだよ。。。」
ロ「・・・・・・・・。」
ロ(本当かよ。。)
唖然としながらも、手を出してその二人を立ち上がらせた。
世界の消滅
ル「ん〜。やっぱり簡単には見つからないわね。。」
リ「ここの近辺を拠点にはしていないようだな。」
ロクサスが作業に入ってから数十分後。
結局、居場所を特定する事はできなかった。
時刻ももうすぐ7時半。
け「どうする?もう少し調べる範囲を広げようか?」
ロ「いや、それは駄目です。今はこことあちらの世界とで空間が歪んでいるのでそれの進行を広げてしまう可能性があります。」
ア「でも、他に・・・。」
ル「確かにロクサス君の言うとおり、今はしない方がいいわね。とにかく最低限度の事をするしかない。。」
レ「とは言っても他に方法もないし・・・。」
ピ「うん。。。」
全員が何か他の方法が無いか考えた。
だが、そう簡単には見つからない。
自分達の世界に影響を与えず、紅茶を探す方法が。
ロ「・・・今日はこれくらいにして休みませんか?流石にいきなり見つかるわけでもありませんし。。それに学校の方でも探せるかもしれませんから。」
リ「そうだな。今日でダウンされる者がいたら困るしな。」
ル「そうね。じゃあ明日はまた各自学校で捜索する様に。」
ルナがそういった後、各自の部屋に戻っていった。
ロ「・・・・・・。」
ロクサスはただ自分の部屋でベットに転がりながらボーっとしていた。
夕食も済ませたので明日まですることが無い。
どうやらこの学校の寮は一人部屋が多いらしい。
もちろん二人部屋もあるが、3分の1程度。
ロクサスたちはちょうど余っている部屋があったのでそこで生活する事になった。
ロ(そういえばDinさんから頼まれていた件・・・。どうしようか。)
しばらくしてからDinの話を思い出す。
例の3人について。
ロ(確か・・・あの学校に所属している生徒はほとんどここを利用しているんだっけ。)
Dinから得た力ならすぐにでも分かるだろうと思った。
しかし、それもなかなか見つからない。
普段からそれを意識的に抑えているのか。或いは無意識に抑えていてまだ気付いてないか。
ロ(ま、いいか。明日学校で直接探した方がいいだろう。)
そうやって、またゴロンと横になった。
その時。
ロ「!?」
突然現れた大きな力を察知した。
ロ(何だこれは!?ここの近くか!?)
しかし、しばらく待っても他の者から連絡はこない。
Dinも力が衰えているのでこの力には察知できないだろうと踏んだ。
ロ(・・・本当に分からないのか。。じゃあ・・・。)
この状況に気付いているのはロクサスだけ。
という事は。
ロ(・・・行くしかないのか。。)
少しため息をつき、装備を持って力の元へと向かった。
リ「ここの近辺を拠点にはしていないようだな。」
ロクサスが作業に入ってから数十分後。
結局、居場所を特定する事はできなかった。
時刻ももうすぐ7時半。
け「どうする?もう少し調べる範囲を広げようか?」
ロ「いや、それは駄目です。今はこことあちらの世界とで空間が歪んでいるのでそれの進行を広げてしまう可能性があります。」
ア「でも、他に・・・。」
ル「確かにロクサス君の言うとおり、今はしない方がいいわね。とにかく最低限度の事をするしかない。。」
レ「とは言っても他に方法もないし・・・。」
ピ「うん。。。」
全員が何か他の方法が無いか考えた。
だが、そう簡単には見つからない。
自分達の世界に影響を与えず、紅茶を探す方法が。
ロ「・・・今日はこれくらいにして休みませんか?流石にいきなり見つかるわけでもありませんし。。それに学校の方でも探せるかもしれませんから。」
リ「そうだな。今日でダウンされる者がいたら困るしな。」
ル「そうね。じゃあ明日はまた各自学校で捜索する様に。」
ルナがそういった後、各自の部屋に戻っていった。
ロ「・・・・・・。」
ロクサスはただ自分の部屋でベットに転がりながらボーっとしていた。
夕食も済ませたので明日まですることが無い。
どうやらこの学校の寮は一人部屋が多いらしい。
もちろん二人部屋もあるが、3分の1程度。
ロクサスたちはちょうど余っている部屋があったのでそこで生活する事になった。
ロ(そういえばDinさんから頼まれていた件・・・。どうしようか。)
しばらくしてからDinの話を思い出す。
例の3人について。
ロ(確か・・・あの学校に所属している生徒はほとんどここを利用しているんだっけ。)
Dinから得た力ならすぐにでも分かるだろうと思った。
しかし、それもなかなか見つからない。
普段からそれを意識的に抑えているのか。或いは無意識に抑えていてまだ気付いてないか。
ロ(ま、いいか。明日学校で直接探した方がいいだろう。)
そうやって、またゴロンと横になった。
その時。
ロ「!?」
突然現れた大きな力を察知した。
ロ(何だこれは!?ここの近くか!?)
しかし、しばらく待っても他の者から連絡はこない。
Dinも力が衰えているのでこの力には察知できないだろうと踏んだ。
ロ(・・・本当に分からないのか。。じゃあ・・・。)
この状況に気付いているのはロクサスだけ。
という事は。
ロ(・・・行くしかないのか。。)
少しため息をつき、装備を持って力の元へと向かった。
えいやっしゃ〜
少し間が空いてしまいましたね。
まあその間、妖々夢と永夜抄やってました。
今度は体験版じゃなくて普通のやつね。
まあ、紅魔郷ばっかりやっていてEXクリアできないから気分転換に違う方もやってみようかなと。
そのCDを作成してくれたのは前回と同じくYellowさんです。
それでさっそくプレイ〜。
・・・なんとな〜くやっていたら両方ともクリアできました。
妖々夢は咲夜で。永夜抄はレミ&咲夜ペア以外全員。
妖々夢は簡単でしたけど、永夜抄はかなり苦労しました。。
で、永夜抄の方のスナップショットでも載せようかと。とはいっても4面とEXステージだけですが
魔理沙とアリスでいった4面。霊夢の二重弾幕結界です。
ん?これよく見たらピチュってるって?
はい。その通りですwすぐに魔理沙のファイナルスパークで防ぎましたよw
霊夢と紫でいった4面。魔理沙のマスタースパークです。
正直これは酔いそうになりました。。画面が揺れて揺れて。。。
ここからはEXステージで撮ったものです。
ちなみにキャラは霊夢と紫。ホーミングじゃないと無理でしたので。。
パターンも何も知らずまま逝ったので最初からボムの乱射でしたw


上が妹紅の火の鳥−鳳翼天翔−。下がリザレクション。
今思えば妹紅にボム喰らわないんですよ。だからスペカの時は大変でした。。
こういうのなら普通に避けられる事ができるんですよ。
結局次のスペカで終わりましたけど。。
まあEXの方はパターンがつかめるまで後回しにしておきますw
まあその間、妖々夢と永夜抄やってました。
今度は体験版じゃなくて普通のやつね。
まあ、紅魔郷ばっかりやっていてEXクリアできないから気分転換に違う方もやってみようかなと。
そのCDを作成してくれたのは前回と同じくYellowさんです。
それでさっそくプレイ〜。
・・・なんとな〜くやっていたら両方ともクリアできました。
妖々夢は咲夜で。永夜抄はレミ&咲夜ペア以外全員。
妖々夢は簡単でしたけど、永夜抄はかなり苦労しました。。
で、永夜抄の方のスナップショットでも載せようかと。とはいっても4面とEXステージだけですが

魔理沙とアリスでいった4面。霊夢の二重弾幕結界です。
ん?これよく見たらピチュってるって?
はい。その通りですwすぐに魔理沙のファイナルスパークで防ぎましたよw

霊夢と紫でいった4面。魔理沙のマスタースパークです。
正直これは酔いそうになりました。。画面が揺れて揺れて。。。
ここからはEXステージで撮ったものです。
ちなみにキャラは霊夢と紫。ホーミングじゃないと無理でしたので。。
パターンも何も知らずまま逝ったので最初からボムの乱射でしたw


上が妹紅の火の鳥−鳳翼天翔−。下がリザレクション。
今思えば妹紅にボム喰らわないんですよ。だからスペカの時は大変でした。。

こういうのなら普通に避けられる事ができるんですよ。
結局次のスペカで終わりましたけど。。
まあEXの方はパターンがつかめるまで後回しにしておきますw
世界の消滅
D「いやぁ〜本当にロクさん久しぶりですね。」
ロ「多分2年ぶり・・・ってところかな。」
D「でも今になってどうしてここに?人間界移転組を送ってくれた後、また別の世界に行ったのでは?」
ロ「それは・・・色々と事情がありまして。。」
ロクサスがそう言った後、Dinはすぐに返した。
D「・・・大体予想は付きますけど、その世界に空間の歪みか何かが発生しているのでしょう?」
ロ「流石ですね。すでに感じ取っていましたか。」
D「そりゃ、この世界に数年も過ごせばすぐに分かってきますよ。」
笑いながらそう返した。
ロクサスが以前居た世界では大掛かりな移転作業が行われていた。
もちろん世界その物は残る。
そこに存在している者の移転。
つまり、存在する元を移す作業だ。
しかし当時その世界ではそのような技術も力も持つ者はいなかった。
でも、昔に存在していたのなら今も残っているはず。
そこで各国が集結し、その力を探す事にした。
それを始めてから数週間後、あっさり見つかった。
だが、それを扱える力を持つものがいなかった。
しょうがなく、一時的でも使用できればいいだろうと別の力を活用してその力を使った。
別の力というのは符術。
普通なら道具を使用しなくても可能だったのだが、それができないので符を使用した。
その時、符術を使用してその力を使ったのがロクサス。
元々その世界では剣を使わず、符術を中心的に使用していたのでその経験から選ばれたわけである。
そしてそれからまた数週間経った後。
大掛かりな移転を決行した。
人間界へ移転するグループとまた別の世界に移転するグループで。
その中でDinは人間界を選んだのだった。
ロ「それでDinさん。ここの学校に最近転校或いは入学してきた生徒っていました?」
D「いや、そんな生徒はいませんね。ただ・・・・・。」
ロ「ただ?」
う〜ん。。と悩んだ顔を見せたDinを見て不思議に思い、すぐたずねた。
D「な〜んか怪しい人がいるんですよ。並みの人とは思えない力を持っているようで。」
ロ「というと?」
D「今のロクさん達と似ている力を・・・いや、私とも同じ力を持っている人がいるんですよねぇ。。」
ロ「・・・え?」
その言葉を聞いて驚いた。
D「私達が以前居た世界って能力にも限界があったじゃないですか。その代わりに他の世界には無い別の力を持っていた。でもその者は能力も高く、私たちの力も持っているって事です。」
ロ「それって・・・とてもやばい事なのでは?」
D「やばいですね。それに複数いるっていう可能性も無いとも言えない。。」
ロ「・・・自分と同じ力を持ったものが複数も。。」
D「こちらからも一つお願いしてもいいですか?」
ロ「?何です?」
D「実は・・・ロクさん達が来るちょっと前に例の結界を張ったらその中で動いていた者がいたんですよ。。それもここの学校の生徒で一般の人なんですが。」
ロ「えぇ!?」
D「多分ここ数年で私が使用していた力の影響を受けてその力を微量でも得たんでしょうね。。・・・三人程度じゃないかなぁ〜とは思うんですけど。。」
ロ「さ、三人も・・・。」
D「今は人間界とそちらの世界とで空間の歪みが発生しているから例の結界も使えませんし、私も力が衰えているので誰が持っているのかも感知できない。多分ロクさんなら分かると思うので・・・お願いします。。」
ロ「・・・はぁ。。」
後半のほとんどを理解せずに軽く頷いてしまった。
D「では、お願いしますね。それと今日話した事は誰にも言わないように。もちろん同じ世界の方々にもですよ?」
そう言ってDinは屋上から飛び降り、その場を去った。
ロクサスも少し経ってから、学校を出て寮へと向かった。
〜寮〜
ロ(それにしても紅茶に続いて怪しい者、さらにDinさんの力を受けた生徒か・・・。ここに来てからやらなければいけないことがたくさんあるな。。)
学校を出てから数十分後。
ようやく寮についた。
ロ(まあ今は紅茶の詮索が優先か。例の三人は生徒だから学校ででも探せるし。)
そしてロビーに居た六人を見つけ、傍へと駆け寄る。
ル「ようやく来たわね。」
ア「何の話をしていたんですか?」
ロ「・・・前の騒動についてですよ。。んで、少し片づけを・・・。。」
ピ「あそこまだ片付いてなかったんだw」
リ「あれだけ派手に本棚が倒れればなw」
ロ「・・・・・・。」
駆け寄ったのはいいが、何かがおかしいと思った。
なんというか・・・不思議な違和感。。
この集団が妙におかしく感じた。
特にリム。
ロ「・・・ちょっと皆さんいいですか?」
リ、ピ、レ、ル、け、ア「?」
ロ「集まるのならもっと別の場所にしません?」
リ「どうしてだ?」
ロ「いや、だって今リムさんを除く私たち全員普通の生徒なんですよ?その中にリムさん・・・先生がいるなんて普通じゃありませんってw」
ル「あ〜それなら大丈夫大丈夫。先生に勉強を教えてもらっているっていう感じにしてかるから♪」
ロ「・・・保健の先生にですか?」
け「細かい事は気にしない♪とにかく紅茶について調べようよ。ほら、ロクサスさんも手伝って。」
ロ「はぁ。。」
ロ(本当にいいんだろうか?)
まだ不思議に感じつつも話の中に入っていった。
ロ「多分2年ぶり・・・ってところかな。」
D「でも今になってどうしてここに?人間界移転組を送ってくれた後、また別の世界に行ったのでは?」
ロ「それは・・・色々と事情がありまして。。」
ロクサスがそう言った後、Dinはすぐに返した。
D「・・・大体予想は付きますけど、その世界に空間の歪みか何かが発生しているのでしょう?」
ロ「流石ですね。すでに感じ取っていましたか。」
D「そりゃ、この世界に数年も過ごせばすぐに分かってきますよ。」
笑いながらそう返した。
ロクサスが以前居た世界では大掛かりな移転作業が行われていた。
もちろん世界その物は残る。
そこに存在している者の移転。
つまり、存在する元を移す作業だ。
しかし当時その世界ではそのような技術も力も持つ者はいなかった。
でも、昔に存在していたのなら今も残っているはず。
そこで各国が集結し、その力を探す事にした。
それを始めてから数週間後、あっさり見つかった。
だが、それを扱える力を持つものがいなかった。
しょうがなく、一時的でも使用できればいいだろうと別の力を活用してその力を使った。
別の力というのは符術。
普通なら道具を使用しなくても可能だったのだが、それができないので符を使用した。
その時、符術を使用してその力を使ったのがロクサス。
元々その世界では剣を使わず、符術を中心的に使用していたのでその経験から選ばれたわけである。
そしてそれからまた数週間経った後。
大掛かりな移転を決行した。
人間界へ移転するグループとまた別の世界に移転するグループで。
その中でDinは人間界を選んだのだった。
ロ「それでDinさん。ここの学校に最近転校或いは入学してきた生徒っていました?」
D「いや、そんな生徒はいませんね。ただ・・・・・。」
ロ「ただ?」
う〜ん。。と悩んだ顔を見せたDinを見て不思議に思い、すぐたずねた。
D「な〜んか怪しい人がいるんですよ。並みの人とは思えない力を持っているようで。」
ロ「というと?」
D「今のロクさん達と似ている力を・・・いや、私とも同じ力を持っている人がいるんですよねぇ。。」
ロ「・・・え?」
その言葉を聞いて驚いた。
D「私達が以前居た世界って能力にも限界があったじゃないですか。その代わりに他の世界には無い別の力を持っていた。でもその者は能力も高く、私たちの力も持っているって事です。」
ロ「それって・・・とてもやばい事なのでは?」
D「やばいですね。それに複数いるっていう可能性も無いとも言えない。。」
ロ「・・・自分と同じ力を持ったものが複数も。。」
D「こちらからも一つお願いしてもいいですか?」
ロ「?何です?」
D「実は・・・ロクさん達が来るちょっと前に例の結界を張ったらその中で動いていた者がいたんですよ。。それもここの学校の生徒で一般の人なんですが。」
ロ「えぇ!?」
D「多分ここ数年で私が使用していた力の影響を受けてその力を微量でも得たんでしょうね。。・・・三人程度じゃないかなぁ〜とは思うんですけど。。」
ロ「さ、三人も・・・。」
D「今は人間界とそちらの世界とで空間の歪みが発生しているから例の結界も使えませんし、私も力が衰えているので誰が持っているのかも感知できない。多分ロクさんなら分かると思うので・・・お願いします。。」
ロ「・・・はぁ。。」
後半のほとんどを理解せずに軽く頷いてしまった。
D「では、お願いしますね。それと今日話した事は誰にも言わないように。もちろん同じ世界の方々にもですよ?」
そう言ってDinは屋上から飛び降り、その場を去った。
ロクサスも少し経ってから、学校を出て寮へと向かった。
〜寮〜
ロ(それにしても紅茶に続いて怪しい者、さらにDinさんの力を受けた生徒か・・・。ここに来てからやらなければいけないことがたくさんあるな。。)
学校を出てから数十分後。
ようやく寮についた。
ロ(まあ今は紅茶の詮索が優先か。例の三人は生徒だから学校ででも探せるし。)
そしてロビーに居た六人を見つけ、傍へと駆け寄る。
ル「ようやく来たわね。」
ア「何の話をしていたんですか?」
ロ「・・・前の騒動についてですよ。。んで、少し片づけを・・・。。」
ピ「あそこまだ片付いてなかったんだw」
リ「あれだけ派手に本棚が倒れればなw」
ロ「・・・・・・。」
駆け寄ったのはいいが、何かがおかしいと思った。
なんというか・・・不思議な違和感。。
この集団が妙におかしく感じた。
特にリム。
ロ「・・・ちょっと皆さんいいですか?」
リ、ピ、レ、ル、け、ア「?」
ロ「集まるのならもっと別の場所にしません?」
リ「どうしてだ?」
ロ「いや、だって今リムさんを除く私たち全員普通の生徒なんですよ?その中にリムさん・・・先生がいるなんて普通じゃありませんってw」
ル「あ〜それなら大丈夫大丈夫。先生に勉強を教えてもらっているっていう感じにしてかるから♪」
ロ「・・・保健の先生にですか?」
け「細かい事は気にしない♪とにかく紅茶について調べようよ。ほら、ロクサスさんも手伝って。」
ロ「はぁ。。」
ロ(本当にいいんだろうか?)
まだ不思議に感じつつも話の中に入っていった。
更新サボってたな。。
いやーすみませんでした。お盆の間更新しなくて。
ん〜なんかパソコンするのが面倒になっていて、体を持て余してばっかりいましたから。
だからWORの方もさほどしてない。。
まあ、今日からまた頑張ります。
ここでお盆中何をしていたかについてでも・・・・・
13日・・・主に墓参り。母の実家に行って夕食などご馳走に。
14日・・・特に何も。家でゴロゴロ〜っと。
15日・・・午前にボウリング。午後からキャッチボールを少々した後、友達の家で過ごす。
16日・・・夜に父と友達の父等が家で宴会(?)を。自分とレタともう一名の友達は2階の自分の部屋とかでゲームしたり話をしたり・・・。
17日・・・午前はシニア。紅白戦しましたね。午後はシニアのメンバーで元野球部の主将の家で勉強会もどき。(何
そして今日18日。
・・・お盆中特に思い出になる事は無かった。。
例年と同じ事ばっかりだったし。
でも、無事に英作文の方は仕上げました。
残るは自由研究のみ。
予定を立てて、地道に仕上げていきたいですね。
ちょっと話が変わって、シニアについて。
上でも書いてあるように昨日紅白戦がありました。
まあ1時間という短い試合でしたけど。
チーム分け等は監督が人を指名して、その者同士でのジャンケンでしたけど。
もちろん打順もジャンケンでw
自分は8番でした。
別に打順なんてどうでもいいから適当なところで手を挙げただけですけどw
結果は・・・駄目でした。。
やっぱり練習不足だったからですよね。
まあ、ピッチャーの方はまあまあだったと思います。
最後の1回だけ投げて3人で抑えました。
ツーシームは使用せず、主にストレートだけで。カーブも4,5球使いましたけど。
でも硬球だと本気で投げれませんよ。。
普段のキャッチボールからだけど力入れて投げたらすぐに肘が痛くなる。
いつもは6〜8割程度で投げていますけど。
遠投とかだったら本気で投げないとコーチの方々に何か言われるので一応本気で。
・・・・・このままじゃまた壊しそうな気がしてならないw
まあ壊れるのは慣れているので痛みとかは大した事ないからいいか♪(ぇ
ん〜なんかパソコンするのが面倒になっていて、体を持て余してばっかりいましたから。
だからWORの方もさほどしてない。。
まあ、今日からまた頑張ります。
ここでお盆中何をしていたかについてでも・・・・・
13日・・・主に墓参り。母の実家に行って夕食などご馳走に。
14日・・・特に何も。家でゴロゴロ〜っと。
15日・・・午前にボウリング。午後からキャッチボールを少々した後、友達の家で過ごす。
16日・・・夜に父と友達の父等が家で宴会(?)を。自分とレタともう一名の友達は2階の自分の部屋とかでゲームしたり話をしたり・・・。
17日・・・午前はシニア。紅白戦しましたね。午後はシニアのメンバーで元野球部の主将の家で勉強会もどき。(何
そして今日18日。
・・・お盆中特に思い出になる事は無かった。。
例年と同じ事ばっかりだったし。
でも、無事に英作文の方は仕上げました。
残るは自由研究のみ。
予定を立てて、地道に仕上げていきたいですね。
ちょっと話が変わって、シニアについて。
上でも書いてあるように昨日紅白戦がありました。
まあ1時間という短い試合でしたけど。
チーム分け等は監督が人を指名して、その者同士でのジャンケンでしたけど。
もちろん打順もジャンケンでw
自分は8番でした。
別に打順なんてどうでもいいから適当なところで手を挙げただけですけどw
結果は・・・駄目でした。。
やっぱり練習不足だったからですよね。
まあ、ピッチャーの方はまあまあだったと思います。
最後の1回だけ投げて3人で抑えました。
ツーシームは使用せず、主にストレートだけで。カーブも4,5球使いましたけど。
でも硬球だと本気で投げれませんよ。。
普段のキャッチボールからだけど力入れて投げたらすぐに肘が痛くなる。
いつもは6〜8割程度で投げていますけど。
遠投とかだったら本気で投げないとコーチの方々に何か言われるので一応本気で。
・・・・・このままじゃまた壊しそうな気がしてならないw
まあ壊れるのは慣れているので痛みとかは大した事ないからいいか♪(ぇ

